2007年10月23日

週刊昭和の鉄道模型をつくる

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週刊昭和の鉄道模型をつくる
街並み中心のジオラマは、プラモデル感覚で組み立てができます。 「難しい」という思いこみを捨てて、鉄道模型ワールドに足を踏み入れてみませんか?



鉄道模型の楽しみの一つにリアルなジオラマ作り、があります。

でも初めての人にはちょっと敷居が高いかな。

何か難しそうだし、

お金もかかりそうだし、

スペースも必要でしょう?

でも、やり始めてみるとそんなに難しく考えなきゃいけない物でもないんです。

講談社が発売している「週刊昭和の鉄道模型をつくる」。

毎回、パーツと詳しい説明書が付いてきて、少しづつやっているうちに、
レトロな昭和30年代の景色が再現されていきます。

楽しめる読み物も充実。


ジオラマ作り入門に、これなかなかいいです。

どう?やってみない?


週刊昭和の鉄道模型をつくる



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posted by mscr at 21:02 | Comment(92) | TrackBack(9) | 鉄道模型 ジオラマ

2007年10月15日

鉄道博物館が昨日オープン・SLなど展示

鉄道博物館が14日オープン・SLなど展示

 戦前、戦後に活躍した蒸気機関車(SL)やコンピューター制御の運転シミュレーターなどを一堂に展示した鉄道博物館(さいたま市大宮区)が「鉄道の日」の14日、開館した。

 午前9時20分からの開館式にはJR、地元自治体関係者のほか女優吉永小百合さんが出席。吉永さんは「映画のロケで日本中の列車に乗ってきたので懐かしさでいっぱい」とあいさつした。
NIKKEI NET 鉄道博物館がオープン・SLなど展示


鉄道博物館がオープンしましたね。

なんと2000人が行列(笑)徹夜組も・・・とか(汗)

すごいですね(笑)

鉄道博物館のホームページには、お詫び、が出ていて、
安全のために入場制限させていただいた、と。

と言うことは、入場出来なかった人もいたんですね。

私は人の多いところが苦手ですので(笑)
行列しなければ入れない状態の所へは行きたくありませんが(笑)


それにしても、国内最大規模のジオラマなど写真を見るだけでも魅力ありますね。

いつかは一度行ってみたいなぁ。


goo 写真ニュース 鉄道博物館オープン―さいたま市大宮区 画像

鉄道博物館ホームページ
鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM

posted by mscr at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型日記

鉄道模型 N(エヌ)ゲージ

HOゲージとかNゲージとか言う言葉を聞いたことありませんか?

これは鉄道を忠実にモデル化した、いわゆる『鉄道模型』の規格です。

本格的な『鉄道模型』と言うと何だか複雑で手が出ないような気がしますね。


でも、あまり難しく考える必要はありません。
コントローラーで運転したり、好きな車両を集めたり、ジオラマを作ったり、
いろいろな楽しみかたができるのが鉄道模型の大きな魅力です。

”走らせて楽しい”
”集めて楽しい”
”作って楽しい”

子供から大人まで、いつまでも楽しめる奥の深い趣味が、鉄道模型なんです。


鉄道模型には、いろいろな大きさのものがあります。
日本で最も人気があり種類も色々揃っているのは、線路の幅が9mmの”N(エヌ)ゲージ”と呼ばれる、
およそ1/150サイズの鉄道模型です。
(英語の9(Nine)の頭文字をとってNゲージと呼ばれています。)


この規格は世界的な物ですから同じNゲージ規格に合った物なら世界中のどんな車両
も走らせることができます。

”走らせて楽しい”、”集めて楽しい”、”作って楽しい”、
あなたも鉄道模型を体験してみませんか?



posted by mscr at 14:51 | Comment(18) | TrackBack(0) | 鉄道模型とは